Dinner Time18:00 ~ 22:00 (L.O) Mon~Sat
Bar Time:18:00 ~ 3:00 Mon~Sat
Address : Fusion Bldg B2F, 7-13-8, Roppongi,
Minato-ku, Tokyo 106-0032
Tel : 03 5785 0573 Fax : 03 5785 0576
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契約農家から直送している当店のハーブ。
フレンチと絶妙なハーモニーを奏でる大切な素材です。
全国各地より直送した野菜は一般にはほとんど出回らない新鮮な素材を使用しています。


素材の新鮮さ、ハーブ本来の美味しさを割愛することなく楽しめ、肉や魚とオリジナルドレッシングを併せた味は食する人を選ばず、誰もが気に入っていただけるはずです。

うえのはらハーブガーデン

うえのはらハーブガーデン

うえのはらハーブガーデン

うえのはらハーブガーデン

うえのはらハーブガーデン

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うえのはらハーブガーデン

うえのはらハーブガーデン

うえのはらハーブガーデン

うえのはらハーブガーデン

うえのはらハーブガーデン

うえのはらハーブガーデン

うえのはらハーブガーデン

うえのはらハーブガーデン

うえのはらハーブガーデン

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うえのはらハーブガーデン

うえのはらハーブガーデン

うえのはらハーブガーデン

当店で楽しめる代表的なハーブをご紹介します。
その他にも多くの種類をご用意しておりますので、お気軽にお問い合わせください。
*入荷の状況により日々変動いたします。

ルッコラ

ロケット(ルッコラ)

ロケットは別名「貴婦人のスミレ」、または夕方特に香りが強くなるところから「宵の明星の花」とも言われます。イタリア原産ですが、ヨーロッパや北アメリカへ移入されました。その後野生化して野原に咲いているものも多いです。花や葉に、かすかな辛味と、ゴマの風味があるので、古くから食用としてサラダなどに利用されてきました。
ロケットには強壮、健胃、利尿作用などがあります。ビタミンCを含むので、美肌にも効果があります。

トレビス

トレビス

イタリアではラディッキオ・ロッソ、アメリカではイタリアンレタス、日本ではレッドレタスとも呼ばれる。紫キャベツと間違われやすいが全く別種です。
ほろ苦さが持ち味。鮮やかな紫色はポリフェノールの一種アントシアニンによるもの。
強い抗酸化作用があり、カリウム豊富で生活習慣病の予防に。

ズッキーニ

ズッキーニ

ズッキーニは形がきゅうりに似ていますがかぼちゃの仲間です。
栄養価が豊富で風邪の予防に効果があります。しかも、低カロリー。
油と一緒に取る事でカテロンの吸収率が高まります。
カテキン、ビタミンC 、亜鉛・鉄・カリウムも含み美肌効果も期待できます。

からし菜
からし菜の菜花

からし菜の菜花

からし菜

種子が「からし」の原材料になっている葉物野菜で、葉にもピリッとした辛味がある。アブラナ科の仲間であるからし菜は元々は中央アジアに野生していたとされる野菜で、中国で古来から食用とされ、日本でも9世紀には伝えられていたといわれています。
からし菜には、カロテンやビタミンC、カリウムやカルシウムもなどの栄養成分を多く含み、特にカルシウムは100g中110mgと牛乳よりも多く含まれ、骨粗鬆症の予防に効果的。
また、葉酸を豊富に含んでおり、葉酸は細胞分裂を助け、新陳代謝や十分な成長をはたすのに大きな役目を担うことから、成長期の子供や妊婦のように成長著しく、細胞分裂が盛んな時期に摂取するのが非常に好ましく、美容にも良いと言われています。

イタリアンパセリ

イタリアンパセリ

パセリは、古代ギリシャ人に尊ばれていました。
当時パセリは主として医薬用に用いられ、ホメロスの詩によれば、軍馬に与える餌でもありました。これを食卓にのせるようになったのはローマ帝国の人々で、宴会の際にはこのハーブのガーランドを飾りました。和名はオランダから伝えられたセリの意味です。
冬になると黄緑色の小花を傘状につけ、ビタミンA、B、Cやカルシウム、鉄分・ミネラルを豊富に含む、栄養価の高いハーブです。

ディル

ディル

ディルは古代エジプトから薬用に使われたハーブで、ギリシア人はディルにしゃっくりを止める効果があることを知っていたそうです。ディルの語源は、古代のスカンジナビア語で「鎮める」という意味の「dilla」が由来です。
古くから薬として用いてこられたもので、芳香、駆風薬とされました。鎮静作用もあります。

アイスプラント

アイスプラント

アイスプラントは、普通の野菜では補えない栄養が豊富に含まれていることで、注目を集めています。アイスプラントの栄養が体にもたらす効果は、メタボリックシンドロームの改善をはじめ、疲労回復や胃腸の状態を整えるなど様々です。
特に注目されている栄養は、クエン酸にリンゴ酸、カルシウム、ピニトール、ミオイノシトールなどになります。
血糖値降下作用も持つピニトールや中性脂肪と内臓脂肪の増加を防ぐミオイノシトールは、メタボリックシンドロームに効果があります。

オークリーフ

オークリーフ

春菊に似た葉は柔らかく春菊ほどは強くありませんがよい香りと苦みの特徴があります。
ギザギザの切れ込みがあり、かしわ葉のようでオークリーフと呼ばれます。

ローズマリー

ローズマリー

花言葉は「記憶」。集中力・記憶力を高めるハーブとしてよく知られて、フレッシュでもドライでも利用可能で、抗菌作用や酸化防止作用があり、食べ物のもちを良くし、肉料理をはじめさまざまな料理に広く利用できます。お茶として使えば脳を刺激する香りに意識がはっきりして、元気を取り戻せます。また、抽出してティーは、化粧水として使うと肌を聞き閉め、殺菌して若さを取り戻すといわれます。乾燥しても香りが持続します。
ローズマリーという名前は、ラテン語で海のしずくを意味する「ロス・マリヌス」からきています。

ローリエ フレッシュ

ローリエ フレッシュ

ローリエはヨーロッパで昔から使われてきたスパイスです。特に古代ギリシャ・ローマでは、勝利や栄光のシンボルとされていました。
「ローリエ」「ベイリーフ」和名では月桂樹〈月桂樹)とも呼ばれ、当時からお料理にもよく使われています。古代ギリシャでは、ローレルの葉を一度にたくさん食べると恍惚状態に陥るので、デルフォイの神殿の巫女たちがローレルを食してしてトランス状態に陥り、神の予言を伝えていました。
フランス料理でもブーケガルニ(数種類のハーブを束にしたもの)に使われています。ローリエは香りを付けるだけでなく、肉や魚の臭みを消す働きもあるので、一般家庭でもカレーやシチューなど、いろいろな使い道があるはずです。ローレルは非常に美容効果が高いハーブで精油はローションやトニック、入浴剤にもよく使われています。花言葉は、「名誉」「栄光」「勝利」

レモンバーム

レモンバーム

レモンバームの葉は、とてもレモンに似た香りがします。植物学的にいえば、この2つの植物は無関係です。似た香りでも、レモンバームのほうがレモンに比べてより繊細で、きわめてユニークな芳香を放ちます。
最も古くから使われていた薬草のひとつで、パラケルススはこれを非常に尊重して「生命のエリキシル」と呼び、これを炭酸カリウムと合わせて「プリムム・エンス・メリッサエ」として知られる合剤を作りました。レモンバームのエッセンスは、17世紀末以来、医療に用いられています。
熱が出た場合には、レモンバーム油は緩和な発汗作用を示し、冷却効果をあらわします。ですからこれは、風邪と流感に役立つと言われています。また、ここで有益なのは、これが気管支の痙攣を静める効果を発揮してくれることです。このために、これが喘息にも、また気管支炎にも有効性を示すのです。

マスタードグリーン

マスタードグリーン

レッドマスタードと同様、種子は粉末にして辛子粉として使われるカラシナ。グリーンマスタードのピリッとした辛みは淡泊になりがちなサラダをスパイシーに演出してくれます。カラシナは品種も多く、葉は成長するにつれて切れ込みが現れてくることが特徴で、和食の漬物で知られている高菜もグリーンマスタードの仲間です。
ビタミンA、ビタミンC、鉄分を豊富に含んでおり、葉がまだ成長する前の若い状態で摘み取っていますので栄養素がギュッと凝縮されています。ビタミン、ミネラルが豊富で美肌効果が期待できます。

セイボリー

セイボリー

セイボリーの料理用ハーブとしての歴史は古く、イギリスをはじめとするヨーロッパ各国では、16世紀ごろから盛んに利用されていたそうです。
セイボリーには消化促進や殺菌作用、収斂作用などがあると言われています。
その他、喘息や気管支炎、口内炎、歯痛などの症状の緩和効果が確認されています。また、催淫作用もあるとされ、かつては"惚れ薬"として用いられていたようです。セイボリーはピリッとした辛みの中にさわやかな芳香があり、南フランス生まれのハーブミックスであるエルブドプロヴァンスの主材料の1つとして重宝されます。
セイボリーは特に豆料理と相性がよく、「豆のハーブ」とも呼ばれます。

バジル

バジル

バジル(バジリコ)という名前は、ギリシャ語の「バジリコン」、すなわち「王の(バシレウス)」薬剤ということを意味する言葉から由来したものです。キリスト教では、キリスト復活の後、キリストの墓の周りにはこのハーブが生えたという伝説もあり、ギリシャ正教の教会では、今でも祭壇の下にこのバジルを入れたつぼを置きます。
バジルは多くの面でペパーミントに似ています。殺菌、抗うつ、強壮、解熱などの作用があり、虫刺されには生の葉をつけます。風邪には葉の蒸気を吸入します。精油は、スパイシーなグリーンの香りで、自律神経調整、抗痙攣、抗炎症作用などがあるといわれています。

栄養価もとても豊富で健康を気にする方々には、
美味しいハーブの食べ方など私どもスタッフがこっそりお教えいたします。





Special Thanks

うえのはらハーブガーデン

長田 恵美子 様

ハーブガーデン 長田


Memorial day